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【S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス】S&Pメディア懇談会「2016年指数ビジネス総括と今後の展望」開催!

 

 2016年12月15日(木)、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、同社オフィス(丸の内北口ビル)において、S&Pメディア懇談会「2016年指数ビジネス総括と今後の展望」を開催した。

 

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 冒頭に、牧野 義之氏(同社 日本オフィス統括責任者)より挨拶、お礼の言葉と共に、算出開始から120周年を迎えたダウ・ジョーンズ工業株価平均(DJIA)の記念式典の様子や、東京金融取引所の上場株価指数証拠金取引「くりっく株365」への「NYダウ」ライセンス提供をはじめ、同社取り扱いの指数の露出が高くなっておりビジネスの恩恵を受けていることを紹介。
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 プレゼンテーションでは、「2016年指数ビジネス総括と今後の展望」として、日銀の設備・人材投資ETFへの投資、スマート・ベータ指数を使った投資の拡大、債券指数へのニーズの高まり、ESG指数への注目度、トランプ大統領誕生に伴う米国株への関心等について解説。

 
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 また、S&P500、ダウ・ジョーンズ工業株価平均、ケース・シラー住宅株価指数、VIX(恐怖指数)に加え、近年資産運用の分野で注目を高めているスマート・ベータ指数や特定の投資家のニーズに合った指数の開発の背景について紹介、メディアとの議論が行われた。

なお、この日は夕刻より帝国ホテル東京において毎年恒例の同社取引先等関係者を招待しての「感謝の夕べ」も催された。

不確実性が高まっている世界情勢の中、世界最大の金融市場指数提供者であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが生み出す新たな商品と今後の展開に注目したい。

 

 

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