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【MFS】住宅ローン借り換えアプリ「モゲチェック」に借り換え相談ができる”独自アルゴリズムに基づく日本初の新サービス”機能を追加!

2016年10月28日(金)、住宅ローンを借り換えた場合の借り換えメリット額を算出し、銀行のランキングを表示するアプリ「モゲチェック」を提供するMFSは、11月7日(月)より同サービスに追加する「チャットボット機能(チャットでのメッセージに対し自動応答する機能)」についてのメディア説明会を新たに開設したモゲチェック・プラザ新宿で開催した。

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従来の有人による住宅ローン借り換え相談対応に加え、今回追加するチャットボットによる自動応答の連携により、複数人数の同時対応で、よりきめ細やかな個別対応の両立を実現するサービスだといい、当日はこれに加えて、本年4月に銀座に開設した住宅ローン借り換えコンサルティング店舗の1号店「モゲチェック・プラザ銀座」に続く2号店を、11月1日(火)に新宿にオープンすることから、同プラザのお披露目も行われた。

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◎全国140銀行、1,200本のローンから最適なローンをチョイス!定額の報酬で顧客の借り換え手続きも代行!

当日の進行役を同社 取締役COO 塩澤 崇氏(写真左)が務めて説明会がスタートし、同社代表取締役CEO 中山田 明氏が同社の概要から新サービス、新プラザ開設に至るまでを紹介した。

同社の概要として、MFSは住宅ローンを必要とする全ての人が最も有利な条件で借り入れ、借り換えできる世界を実現することをミッションとしているとし、2015年8月にリリースしたモゲチェックのユーザー数は既に1万5千人を突破したという。また、2016年4月にスタートしたモゲチェックプラザも150件30億円の契約を獲得したといい、住宅ローンの残高186兆円、1,200万件の巨大市場である住宅ローンマーケットは魅力的な市場であると語った。また、同社の強みは顧客の状況に合わせて全国140銀行、1,200本のローンから最適なローンをチョイスしてくれるほか、定額の報酬で顧客の借り換え手続きを代行しているサービスにあるという。

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◎チャットボット「モゲタロウ」が借り換えメリット額の目安と住宅ローンの一般的な質問を回答!モゲタロウが回答できない問い合わせは有人対応で解決!

その後、実際の画面を使ってデモが行われる。「モゲタロウ」と名付けられた新サービスのチャットボット機能により、上図の①~③にあるように、簡単な質問には自動で答えを返してくれ、また現在の利用者の借り入れ状況などを入力すると、借り換えメリット額の銀行別ランキングやメリット額の総額、毎月の支払減少額などがアプリ画面に表示される。さらに詳しい情報を知りたい場合などは④のように次のステップに進んで有人対応に切り替え、より厚いサポートを受けられる仕組みとなっている。

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