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【FXトレード・フィナンシャル】バイナリーオプション規制ワーキンググループ座長に聞く、規制案取りまとめまでの道のり

 バイナリーオプションは、通常のFXに比べて簡単な仕組みが投資家の人気を集め、特にアベノミクス相場を迎える前までのなぎ相場の中、取引高が急速に拡大しました。一方、現状では広く投資家に認知されたデリバティブ取引とは言えず、そのような背景から、投資家の過度な投機的取引を助長しないよう、金融商品取引として、健全な成長を促す商品性、投資者保護上の措置、取引価格に対する信頼性を高める施策(自主規制の在り方)を検討するため、「バイナリーオプションワーキンググループ」が2012年9月に設置されました。

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 この取組みの結果、FX取引等の自主規制団体である金融先物取引業協会は、「通貨(通貨指標)を原資産とする個人向け店頭バイナリーオプション取引にかかる自主規制の在り方」と題するバイナリーオプション規制案の最終報告書を公開(2013年4月24日)しています。
 今回、グッドウェイは、同ワーキンググループの座長を務めたFXトレード・フィナンシャル代表取締役社長 鶴 泰治 氏、常務取締役 小林 彰彦 氏に、バイナリーオプション規制案に関する協議のプロセスと今後の取組みや見通しについてインタビュー(2013年6月19日)を行いました。

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 FXトレード・フィナンシャルは、レバレッジが50倍規制となった2010年8月より、小額からでも取引したいという投資家の強いニーズに応える商品としてバイナリーオプション「HIGH・LOW」を提供。同社は、海外で実績があり高く評価されているシステムを選び日本向けに提供するという経営方針で取り組んできており、このアプローチによって当時はまだ国内で取扱う企業がほとんど無かったバイナリーオプションを業界で先駆けて提供を開始しました。

  また、同社役員は、大手銀行で外国為替業務に長く携わってきた金融のプロフェッショナルで構成。オプションサービスの提供会社としてふさわしいマネジメント、組織、人材、知識、リスク管理体制構築や価格の透明性を保つため、コールセンタースタッフを含む全社員が証券第一種外務員資格を取得しているそうです。

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