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【資産倍増プロジェクト】第7回『ネットでNISAフォーラム in Tokyo』を開催!FinTech,AI投資で変わる未来の投資や若者の資産形成にもテーマを拡大!!

 

2017年3月5日(日)、ネット証券4社(SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)の共同プログラム「資産倍増プロジェクト」は、第7回となる共同イベント『ネットでNISAフォーラム in Tokyo』をベルサール渋谷ファーストで開催した。

 今年度は、フォーラムのテーマを「NISA」のみならず、FinTech(フィンテック)」や「人工知能(AI)投資」で変わる未来の投資や「若者の資産形成」などにもテーマを拡大し、投資初心者にも楽しめる講演や各種プログラムを用意。展示会場では協賛した運用会社やネット証券4社がブース出展して来場者で賑わいを見せた。

 

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【イベント会場】

 例年、東京・両国国技館で開催も、本年は改装計画があることから、1,000名以上を収容できる会場として、本年はベルサール渋谷ファーストで開催された。

 受付開始時間の午前10時前に開場待ちの行列ができたため、前倒しで入場を開始、早々と展示会場は賑わいを見せ始める。

 

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【開会挨拶】挨拶のほか、毎年恒例の“勝ちどき”でフォーラムがスタート!NISAポーズの披露も。

 進行を務めるフリーアナウンサー 小川  まどかさんによる紹介のあと、冒頭の挨拶には主催であるネット証券4社の代表が登壇し、それぞれが開会に向けての挨拶を行った。

 はじめに、マネックス証券 代表取締役会長CEO 松本 大氏が、「資産倍増プロジェクト」の立ち上げの経緯について説明。「ネット証券は個人投資家の株式取引では9割近いシェアを持っているが、当時、投資信託のシェアはまだまだ小さかった。そこで、企業の枠組みを超えて4社で協力し、顧客の資産倍増を目指す『資産倍増プロジェクト』をスタートさせた。併せて、昨年から始まったNISAの支援にも力を入れている。」と語った。

 続いて楽天証券 代表取締役社長 楠 雄治氏は、この1年間のネット証券4社の取り組みについて紹介。「おかげさまで、投資信託の残高は2016年12月末現在、4社合計で約1.9兆円になった。8年前はこの半分程度だったので、まさに8年かかって資産倍増を果たした。今後も皆様の資産運用、資産形成に貢献できるように、来年導入予定の『積み立てNISA』にもしっかり対応していく。」と挨拶した。

 続いてSBI証券 代表取締役社長 髙村 正人氏は、協賛各社への御礼の言葉を述べ、「毎年このイベントを支えてくれている投信運用会社各社だが、今年は11社協賛いただいた。メイン会場に加え、展示ブースには15社が出展しているので、時間の許す限り気軽に足を運んでいただきたい。」と語った。

 最後にカブドットコム証券 代表執行役社長 齋藤 正勝氏が、今後の取り組みや豊富について語った後、4人が人文字で「NISA」を表すポーズを披露、会場から大きな拍手が送られた。

 そして軽い準備体操の後、最後の締めは、恒例の“勝ちどき”で4社社長と来場者による「エイ、エイ、オー」によりフォーラムがスタートした。

 

 

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