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【楽天証券】「楽天証券 サービス開始18周年記念投資セミナー」を開催!

 2017年7月22日(土)、大手ネット証券の楽天証券は、サービス開始18周年を記念する投資セミナーを東京・両国国技館で開催した。

 今回は、「脱グローバリズムの行方-世界が変わっていく今、投資家は何をするべきか-」をテーマに、慶応義塾大学名誉教授、竹中 平蔵氏、ホリコ・キャピタル・マネジメントCEO 堀古 英司氏らが講師に招かれたほか、東北楽天ゴールデンイーグルスの元監督で、現取締役副会長の星野 仙一氏が特別ゲストとして登壇し、「我が野球人生」と題する講演を行った。また、ミニセミナー会場では協賛企業による各種講演、展示会場には同社や協賛企業のブースが立ち並び、多くの来場者で賑わいを見せた。

 

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 数々の名勝負の舞台となった国技館は、様々な行事やイベントにも利用できる多目的ホールでもあり、JR両国駅徒歩1分、都営大江戸線両国駅より徒歩5分とアクセスも良好だ。天候に恵まれたこの日の事前申込者数は6,000人に及んだという。

 

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 桟敷席は稼働式でアリーナは自由にレイアウト変更することができるため、この日は講演会仕様のレイアウト。定刻通り、午前10時に開会した。

 

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【挨拶】楽天証券 代表取締役社長 楠 雄治氏「グループとしてFCバルセロナのメインスポンサーになったことで、今後4年間はユニフォームの胸のマークが「Rakuten」に!」

 司会進行を務めるフリーアナウンサー 叶内 文子さんの紹介で開会の挨拶に立った楠氏は、「1999年に株式手数料自由化とともにネット証券が始まってから早くも18年が経った。」と述べた後、まずは市場の需給分析(投資部門別売買動向)について最近の動向を解説。「足元、海外勢の目立った動きはないが、その分、今日の講演会を今年後半の相場展望の参考にしてもらえれば」と述べ、来年から始まる積立NISAの概要や準備状況についても紹介。また、マイナンバーについても時期を気にしながらの登録手続きについて来場者に協力を要請した。

 さらに、サービスや取組の紹介として、リリースしたばかりの「iSPEED 5.5」では、 銘柄検索機能としてテーマやチャートの形状で選ぶことができる機能が充実したこと、そして、グループとしてFCバルセロナのメインスポンサー(楽天 × FCバルセロナ 特設ページ)になったことで、今後4年間はユニフォームの胸のマークが「Rakuten」になることをPR。最後にIFA事業(独立系フィナンシャル・アドバイザー)のパートナーのブースも複数あるので、気軽に立ち寄って相談して欲しいと語って挨拶を終えた。

 

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