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【学生投資連合(USIC)】第2回 大学生対抗「IRプレゼンコンテスト」開催!

 2017年10月14日(土)、学生投資連合(USIC)は、レオパレス21 本社の会場において、第2回 大学生対抗「IRプレゼンコンテスト」を開催した。

 学生投資連合(USIC)は、「学生の金融リテラシー向上」をコンセプトに2008年2月に創設。主な活動内容として、学生向け金融・投資のフリーペーパー『SPOCK』の発行や講演会など、一人でも多くの学生に金融の大切さを伝え、日本が金融大国となるような基盤作りに尽力。現在、関東の12団体、中部の1団体、関西の5団体が加盟しているという。

 コンテストでは、大学生が担当企業のIRをプレゼン。企業訪問を数回実施し、IR担当者、役員、社長に直接インタビューを行い、投資家目線で企業を評価。プレゼンを競い合った。(2017年8月8日(火)に事前勉強会・組み合わせ抽選会を開催。)

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 審査員代表挨拶として、渡部 清二氏(複眼経済観測所 所長)が登壇。日経平均が21年ぶりの高値を牽引する新しい成長企業が誕生している一方、過去の名門企業によるデータ改ざんに触れ、就職は企業に自分を投資することであり、企業担当者と接することで眼力を磨くことはプラスになるとし、これをきっかけに、企業を知り、魅力を知り、法人という人格を理解することが大事だと語った。

 開会の挨拶は、立川 裕基氏(学生投資連合(USIC)代表 SPOCK 編集長)が登壇。関係者へのお礼の言葉と共に、2回目の開催を迎え、昨年よりパワーアップしたことやUSICのコンセプトである金融リテラシーの向上に触れ、各チームのプレゼンへの期待の言葉を述べた。

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 この日は学生11チーム(東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学(2チーム)、一橋大学、中央大学、明治大学、武蔵大学、専修大学、名古屋大学、同志社大学)が登壇。日本証券業協会、日本取引所グループ、日本証券アナリスト協会、平和不動産、東洋経済新報社、グッドウェイ、レオパレス21による後援、学生投資連合USIC、メディアストラが事務局を務めた。

 なお、審査員は、貝増 眞氏(日本証券アナリスト協会 理事)、渡部 清二氏(複眼経済観測所 所長)、木村 佳子氏(株式経済評論家)が務めた。

 ルールは、1チームあたり発表時間12分、質疑応答3分。評価項目(企業紹介、事業分析(強み・リスク)、財務分析、業界分析、業績分析、株価分析、作成資料、プレゼン姿勢、質問対応)の総合得点で競い合った。

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 1番目の登壇は、東京大学(Agents)「アイスタル」
 2番目の登壇は、慶應義塾大学A(実践株式研究会)「日本取引所グループ」

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