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【マネックス証券】「トレードステーション」に「SNSビューア」搭載

 2017年6月7日(水)、ネット証券大手のマネックス証券(以下、同社)は、新たに高機能日本株トレーディングツール「トレードステーション」に新機能として搭載されたトレード用ツイッター解析アプリ「SNSビューア」を紹介し、HFTの台頭や北朝鮮リスク等で先の読みにくい株式市場を、元ディーラーの現役トレーダーが展望するメディア向け説明会『アクティブトレーダー向け日本株取引ツール「トレードステーション」で叶える10年先を見据えたトレード環境』を、東京・赤坂にあるアークヒルズクラブで開催した。

 

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 当日のMCはフリーアナウンサーの内田 まさみさん。会場のアーク森ビル イーストウィング37Fにあるアークヒルズクラブからは都会の綺麗な夜景を展望できる。報道陣も集まり、定刻通り開演時間を迎えた。

 

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【プレゼンテーション】マネックス証券 トレードステーション推進室長 山田 真一郎氏 「トレードステーションは進化する」

 山田氏はまずトレードステーションの機能をザックリと紹介。

・確認できる銘柄の数が違う!(最大2,000銘柄を一覧できる銘柄リスト)
・シンボルリストがどんどん増える!(セクター別に関連銘柄を表示させるシンボルリストも充実)
・過去データ最大25年分!(日足~月足データは25年分表示可能)
・豊富なカスタマイズ項目!(十分好みのチャートのための様々な設定が可能)
・板注文が違う!(出来高バーの表示)
・ランキング機能も違う!(ホットリストは膨大な数のランキング表示が可能)

 

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新機能「SNSビューア」&「かんたん注文」の紹介(2017年8月25日(金)に正式リリーズ済み)

 山田氏は続けて「SNSビューア」&「かんたん注文」の概要を紹介した。

「SNSビューア」

・トレード関係だけのアカウントを表示できる!
ツイッター上で自身がフォローしているアカウントだけでなく、有名トレーダーなどのアカウントの中から特に注目したいアカウントを選択することで、選択したアカウントのツイートをリアルタイムに確認することが可能。

・ツイートされた銘柄を注文画面に即時連携!
ツイート中の銘柄名・銘柄コードをトレードステーションの注文画面に連携。これにより、ツイッターの確認から注文までをスピーディに行うことが可能だ。
 
・アラート機能
「ビットコイン」、「AI(人工知能)」、「自動運転」など、特定のキーワードをアラートワードとして監視することができる。

・ホットワード機能
「SNSビューア」でフォローしているアカウントの中から多くツイートされ話題になっているキーワードを確認することもできる。

「かんたん注文」

・注文画面の情報・機能を絞り込み、シンプルな配置にしたことでより簡単に注文することが可能。さらに各項目の表示・非表示の選択や、数量・期間指定などをあらかじめ設定することができ、スピーディな発注が可能だ。

◎詳しくはこちら