【トレーデンシー】ヘッジファンドの売買戦略に基づく自動売買プログラムを個人投資家向けとしてミラートレーダーに提供!

【トレーデンシー】ヘッジファンドの売買戦略に基づく自動売買プログラムを個人投資家向けとしてミラートレーダーに提供!画期的な新サービスについて、その概要を日本代理店 インディ・パ本郷氏に直撃インタビューを実施!

前回のインタビュー記事では、独自のアルゴリズムにより、5,000本のストラテジーからリアルタイムで今のマーケットにフィットした最適なストラテジーをピックアップするトレーデンシーが提供するミラートレーダーの新フィルタ機能「マーケットベースフィルタ」について、日本代理店 インディ・パ本郷氏に話を聞いたが、今回、新たなサービス「ヘッジファンドアルゴストラテジー」の提供を開始したことから、再び本郷氏(以下、同氏)にその概要についてインタビューを行った。

【トレーデンシー】ヘッジファンドの売買戦略に基づく自動売買プログラムを個人投資家向けとしてミラートレーダーに提供!
【トレーデンシー】ヘッジファンドの売買戦略に基づく自動売買プログラムを個人投資家向けとしてミラートレーダーに提供!

【トレーデンシー】ヘッジファンドの売買戦略に基づく自動売買プログラムを個人投資家向けとしてミラートレーダーに提供!

 同氏によれば、今回の新しいサービス「ヘッジファンドアルゴストラテジー」は、従来のおよそ5,000本のストラテジーに加え、ヘッジファンドの売買戦略による自動売買プログラムを新たにミラートレーダーに提供することを可能にした画期的な新サービスだという。

「ご承知の通り、数百億円規模の資金を動かしているヘッジファンドの顧客は主に富裕層で、通常は運用最低資金として50万ドル(およそ6,000万円)は必要です。本サービスで提供される自動売買プログラムは、その世界的なヘッジファンドによって作成されたアルゴストラテジーであり、それをリテール向けに提供するという取組は、個人的な見解ではおそらく世界初ではないかと思います。」と語った。

◎国内でも既に2社のブローカーが導入済み。年内にはさらに3社が提供開始予定。預かり証拠金の最低額の利用制限は一切なし。

サービス展開の現状については、「既にサービスはローンチされており、具体的には2社(FXトレード・フィナンシャル、アヴァトレード・ジャパン)が既にサービスを開始しているほか、年内を目処に他のミラートレーダー導入会社もサービスを開始いただく予定です。」としたほか、「ストラテジーを提供するヘッジファンドは5社、ストラテジーの本数は15本ですが、それ以外でも現在20社のファンドがテストを行っています。」という。

ヘッジファンドのストラテジーが利用できる分、預かり証拠金の最低額といった利用制限などがあるようにも思えるが、それについて同氏は、「そのあたりはブローカーの意向にもよりますが、原則は最低預り金等の利用制限はありません。また、最低取引数量も、ストラテジーによって異なりますが、およそ1.5~3.5万通貨単位ですので、一般の方にとっても決して高いハードルではありません。ヘッジファンドの管理報酬も必要なく、取引口座の中でコストは完結します。」と語る。

 

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