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【セントラル商事】2017年後半を展望!「経済投資特別セミナー」を開催!

2017年6月10日(土)、商品先物取引、FX(くりっく365)、株CFD(くりっく株365)のサービスを提供するセントラル商事(以下、同社)は、スリーネーションズリサーチ 代表取締役 植草 一秀氏を講師に招き、経済投資特別セミナー『波乱の2017年経済投資展望 どうなる!?日経平均、NYダウ』をトラストシティカンファレンス・京橋で開催した。

同社が植草氏を招いてセミナーを開催するのは2年ぶりで、この日は2017年後半の経済・金融を展望しつつ、ドル円や日経平均などの先行きについて見通しが披露された。

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会場のトラストシティカンファレンス・京橋は東京メトロ・銀座線の京橋駅より徒歩1分。開催日が江戸三大祭りとして名高い「山王祭」の日とぶつかったようで、地下鉄の改札を出てすぐの場所で、法被姿の大勢の担ぎ手が威勢よく神輿を担いでいるシーンに遭遇する。地下の空間で担ぎ手に揉まれる神輿を眺める光景はいかにも都会の東京らしく、渡御を見学してから会場入りしたセミナー参加者もいたようだ。

会場入りすると、既に多くの来場者で席が埋まっており、開演前には進行役を務める司会のフリーアナウンサー 大橋ひろこさんが注意事項のお知らせや配布物の確認を行った。

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【講演】スリーネーションズリサーチ 代表取締役 植草 一秀氏「2017年後半の経済金融展望 日本経済とドル円・日経平均」

第一部には、近著となる2017年の世界経済金融変動を予測した『反グローバリズム旋風で世界はこうなる~日経平均2万3000円、NYダウ2万ドル時代へ!』など多数の著書があり、内外政治や経済・金融市場の分析予測の精度の高さで定評のある植草氏が2年ぶりに同社セミナーに登壇。

植草氏は冒頭に日本株価の決定要因として「NYダウ」、「新興国」、「ドル円」の3点を挙げ、2016年の株価反発を振り返りながら、今後抑えなければならないリスクファクターについて説明。大局観を主要国と新興国・資源国に分けて解説した後、日本経済と株価について経済指標等を分析しながら見通しを披露した。また外部要因として、トランプラリーとFRBの路線転換、フランス、韓国の情勢についても言及し、特にトランプの経済政策については詳しく解説しつつ、2017年後半を展望した。

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セントラル商事 コンサルタント兼セミナー講師 萩原 航氏「くりっく株365の特徴と魅力」

第二部では萩原氏がフリーアナウンサーの大橋ひろこさんと共に、まずは米国債10年物利回りの過去数十年間のチャートを見ながら、金融市場の大転換の可能性について解説した後、くりっく株365の特徴と魅力を紹介。少額の資金から取引できるレバレッジ取引でほほ24時間取引でき、配当相当額の受払いがある上に、先物と違って決済期限がないこと、日経225+海外株価指数もすべて円建て取引できることなどをPRした。

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