【セントラル商事】秋季経済講演会

【セントラル商事】秋季経済講演会に経済評論家として名高い杉村 富生 氏が登壇!『株式市場に黄金の3年が到来!~遠い雲間に3万8,915円が見える~』、台風による延期の影響もなく、会場は満員御礼に!

2013年11月17日(日)、商品先物取引、金地金の売買・金地金リース等のサービスを提供するセントラル商事は、東京・大手町にある日経ホール&カンファレンスルームで、個人投資家向け秋季経済講演会を開催した。

【セントラル商事】秋季経済講演会

今回の講演会、本来は10月26日(土)に同会場で開催される予定だったものの、開催日当日に大型の台風26号・27号が関東に接近する見通しが強まり天候が危ぶまれたため、会場を訪れる来場者の安全を優先してやむなく開催日を延期することを決断。参加申し込みもすべて白紙に戻して再度受付を開始するなど集客に不安もあったものの、好天にも恵まれた当日の会場には満員となるほどの来場者が訪れ、受講席を一部追加するほどの盛況ぶりとなった。

【セントラル商事】秋季経済講演会
【セントラル商事】秋季経済講演会

当日の第1部講演の講師は経済評論家として名高い杉村 富生 氏。威風堂々とした立ち居振る舞いと来場者を引き込む独特の語り口で、以下のような持論を展開した。

・株式市況を取り巻く環境は急好転!黄金の3年、あるいは2016年の衆参同日選挙に勝利すれば安倍政権は最長6年の長期政権となり、株式市場は黄金の6年を迎える可能性。

・先進国のインフラは50年が寿命。東京オリンピック開催からおよそ50年。リニア中央新幹線、2020東京オリンピック関連プロジェクト等の首都圏を中心とした大改造プロジェクトにより、次の時代のインフラ構築がはじまる。

また、「売買益(キャピタルゲイン)ではなく、利(金利などのインカムゲイン)を好む人は、小金持ちにはなれても大金持ちにはなれない」、「現株の分散投資は管理も難しく効率も悪く儲からない。仕事を持つ人はせいぜい3銘柄までの集中投資」、「不動産や絵画など、バブル期のように今お金が動き出している。」などの持論や見解も披露するなど、独特の語り口調で終始来場者の視線を一身に集める講演を行った。

【セントラル商事】秋季経済講演会
【セントラル商事】秋季経済講演会

そして第2部は貴金属のスペシャリストとして名高い 池水 雄一 氏が登場し、著名ディーラーとしての豊富な経験と数々のデータに基づいた分析と相場展望を披露した。セントラル商事の講演会ではお馴染みとなった池水氏は、主にプラチナについての価格動向や需給分析、将来展望を行い、産業用需要の割合の高いプラチナの方が当面は金よりも興味深い投資対象だと説明した。

また、講演の合間に行われたセントラル商事 シニアストラテジスト 後藤 道義 氏による自社のサービス紹介では、コンサルティング取引を軸にサービスを展開する同社の、商品先物取引、金地金販売買取、手持ちの金地金を預けて寄託料を貰うリース取引、出張勉強会、次回講演会などが紹介された。

同社は対面取引となるコンサルティング取引において、オンラインを通じてニュース・情報も見れるテクニカルチャート分析ツール「SMART」、および口座照会ツール「WITH+(プラス)」を顧客に提供。営業マンによる一方通行的な情報提供と売買誘導ではない、上記サービスを利用する顧客の相場観を尊重する営業スタンスを貫き、側面から仕組み、リスク、時に相場観といったアドバイスや助言を提供することでバックアップ。講演会場にはこうしたサービスを利用する顧客も足を運び、休憩時間などに担当者とコミュニケーションを取る姿も見かけられた。

 

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