canvas_top

【スティラート】金融・IT業界などのビジネスピープルを対象にしたアートのアカデミー「ExARTアカデミー」の取材レポート!

 

 芸術文化教育に関する研修プログラム、講演、イベントの企画、運営などの事業を展開するスティラート(stylart、以下同社)は、金融・IT業界等のビジネスピープルを対象に、「アート」の力で企業の「人財」を育てようとする「ExARTアカデミー」を開催しており、今回その様子と開催の趣旨などをレポートで紹介する。

 

【社名】スティラート (Stylart)の社名 は、Style とArtを掛け合わせた造語

 

 主催するスティラート (Stylart)の社名 は、Style とArtを掛け合わせた造語で、ひとりひとりがアートを通じてより厚味のあるスタイルを形成していくための手伝いをしたいという想いを込めて名付けられたという。

 2016年の「ExARTアカデミー」は毎月開催する「日本美術編:知っておくべき 日本の美術入門 (全12回)」および「宗教学編:知っておくべき世界と日本の宗教 (全12回)」の二つのコースでカリキュラムが構成され、これに加えて2017年(プログラム)のカリキュラムには、【STEP 2 コース】として、「日本美術編:洞察と想像力で観る日本美術 (全3回)」、「宗教編:宗教における思想と判断軸 (全3回)」、「ワイン編:ワインビジネスの真髄 (全6回)」が新たに追加され、より充実したプログラムが実現している。

 

canvas_01

 アカデミーは、東京駅近くにあるアーク東短オルタナティブのイベントスペース「ARK LIBRARY」で行われており、開催時間は平日の19:00~21:30となっている。開始時間が近づくと勤務を終えたビジネスマンやビジネスウーマンらの受講者が集まり始め、グラス一杯のアルコールでリラックスしながら講義の開始を待つ。取材した12月15日(木)は日本美術編の2016年最終回の講義が行われる。

 

canvas_02

 

【開始の挨拶】スティラート 代表取締役 大久保 有希子氏

午後7時を迎え、進行も兼ねる大久保氏が最終回であるこの日の講義の内容などについて、挨拶も交えて説明する。その後、日本美術編の講義が始まった。

 

 

◎詳しくはこちら