【サンワード貿易】投資家育成の有料セミナー

【サンワード貿易】創立50周年記念スペシャルセミナーの一環として、勝てる投資家育成の有料セミナー「小次郎講師のゼロから鍛える投資脳セミナー」を東京・神楽坂のダイニングバーで開催!

2014年4月26日(土)、商品先物取引業、不動産賃貸業を展開するサンワード貿易は、1964年7月創業から本年で50周年を迎えることを記念したスペシャルセミナーの一環として、チャート研究家として名高い小次郎講師を招いて「勝てる投資家育成の有料セミナー」を開催した。

【サンワード貿易】投資家育成の有料セミナー
【サンワード貿易】投資家育成の有料セミナー

主催したサンワード貿易は、従来よりの対面取引に加え、平成22年より開始したオンラインCXのサービスを提供しており、創立50周年を迎えた本年度は、より一層のPR活動の強化のため、投資セミナー、イベント出展、キャンペーンなどにも精力的に取り組んでいる。不動産業も営む同社のこの日の開催会場は東京・神楽坂にある子会社経営のダイニングバー「アジアンタワン 神楽坂店」で、セミナー終了後の懇親会では参加者同士が和気あいあいとした雰囲気の中で情報交換を行いながら本格タイ料理に舌鼓をうった。

【サンワード貿易】投資家育成の有料セミナー
【サンワード貿易】投資家育成の有料セミナー

当日の講師の小次郎講師は早稲田大学政経学部中退後、商品先物取引の外務員歴を経て、現在はIT企業で新しいチャート開発に取り組みながら、投資家教育にあたっており、投資教育の第一人者として、正しい投資教育を日本に根付かせることをライフワークとするチャート研究家。 一目均衡表セミナーは個人投資家から絶大な支持を得ている。

当日は20名限定で受付を開始も数日で満席となり、参加者枠を25名に拡大しても尚数十名のキャンセル待ちが出たといい、また、参加者は同社や他社で商品先物や株、FXを取引している個人投資家達となっている。この日はセミナー会場がダイニングバーということもあって、来場した参加者も当初は若干の戸惑いもあった様子だが、開始以降は家族的な雰囲気の中で参加者も気軽に質問を行える雰囲気の中でセミナーは進められた。

【サンワード貿易】投資家育成の有料セミナー
【サンワード貿易】投資家育成の有料セミナー

この日は主に商品先物取引に興味を持つ参加者が多かったことで、主なテーマは東京商品取引所の「注文種類」と「約定条件」をはじめとした様々な基礎を正しく理解することから始まった。

以前の商品先物取引や現在の株式取引が、「成行」、「指値」、「逆指値」を中心に取引されているのに対して、現在の商品先物取引は数年前に導入された新取引所システムのグローバル対応の関係で、成行注文が「マーケットオーダー(略称 MO)」、指値注文が「リミットオーダー(略称LO)」、逆指値注文が「ストップオーダー(略称 SO)」と、名称がカタカナおよびアルファベットに変更されたことに加えて、「注文種類」以外に「約定条件」も付加して発注をしなければならない。

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